5 月 09 2008
観光タクシードライバーの小噺 漬物6
Posted by 中井タクシー 090-6601-4845
★京都観光タクシーのご案内/京都観光タクシー同友会
【京漬物の老舗】
- 【東山区】
◆ニシダや《しば漬》 東山通り今熊野東入ル南側/℡075-561-4740(先代が大原に伝わるしば漬の製法に、一味違った手を加えた)
◆赤尾屋 七条通り本町下ル東側/℡075-561-3032(300年前から続く老舗。御池神泉苑南側にも支店)
◆野村治郎助商店《からし漬》 五条通り問屋町下ル東側/℡075-561-3565(江戸中期、青物問屋を営んでいたが、明治から漬物専門店となる)
◆東山八百伊 東山松原上ル/℡075-525-0801(茶懐石の辻留に長年出入りし、厳しい注文に応えてきた店)
◆祇園八百伊 花見小路新橋東南/℡075-525-0801(創業76年目、料亭やお茶屋からの注文に応えた店)
◆田中漬物舗 東山三条下ル二筋目西入ル/℡075-561-2928(創業は明治の末、現在4代目) - 【左京区】
◆加藤順漬物店 川端二条東入ル北側/℡075-771-2302(吉兆などの料亭から注文が来る店)
◆大安 岡崎道冷泉下ル東側/℡075-761-0281(明治35年創業以来、京漬物一筋に大きく発展した店)
◆穂野出《きらら漬》 白川通下り松東入ル3筋目北へ西側/℡075-781-5023 (創業280年の伝統がある小ナスの味噌漬の老舗)
◆土井志ば漬本舗 大原花尻橋南東角/℡075-744-2311(しば漬けを昔ながらの味で製造して100余年のしば漬老舗)
◆志ば久《しば漬》 三千院呂川沿いに西へ下る北側/℡075-744-2226(しば漬けに使うしそは代々伝わる種をまいた自家栽培)
◆翠月《しば漬》 寂光院門前/℡075-744-2405(ガイドブックによく出ている) - 【上京区】
◆田辺宗 河原町今出川上ル西側/℡075-231-1269(味噌と漬物の製造、100年続く店)
◆野呂本店 寺町今出川上ル西側/℡075-231-1269
◆おおみや児島 大宮寺之内上ル/℡075-432-0275(手間をかけた本物の漬物づくりが信条の三代目)
◆本家こじま 千本寺之内下ル/℡075-461-2277(西陣で創業して80年の店)
◆近為 千本五辻通上ル西側/℡075-461-4072(老舗の奥座敷で京のぶぶ漬が食べられる)
◆丹波(北野店)《浅漬》 一条天神道東北角/℡075-462-0107(四季折々の野菜を昆布で漬けた浅漬が人気の店) - 【北区】
◆なり田《すぐき》 上賀茂神社前を東へ北側/℡075-721-1567(すぐき漬けの老舗、300年の伝統をもつ。漬物寿司もある)
◆すぐきや六郎兵衛《すぐき》 上賀茂神社鳥居前/℡075-721-6669(すぐきを漬けて250年の老舗)
◆長八《醤油漬》 千本今宮通から鷹ヶ峰へ400m東側/℡075-492-5544(30年前までは農家だった鄙びた風情の漬物屋)
◆大こう本店 北大路建勲神社前東入ル北側/℡075-493-4649(創業して40年、お寺さんに好まれる風味) - 【中京区・下京区】
◆とり市老舗 寺町三条上ル東側/℡075-231-1508(京の四季の特産品を専門に扱う店)
◆桝俉《奈良漬》 富小路錦西入ル/℡075-211-5346(玄人好みで、料理屋さんに得意が多い)
◆大藤《千枚漬》 麩屋町四条上ル/℡075-221-5957(幕末に初代の大藤藤三郎が千枚漬を考案した)
◆村上重本店《千枚漬》 四条西木屋町下ル突き当たり/℡075-351-1737 (千枚漬で高い評価を得ている店で、当代で五代目になる)
◆田中長奈良漬《味醂漬》 烏丸綾小路西入ル南側/℡075-351-3468(創業寛政元年(1789)、200年の伝統をもつ味醂漬の老舗)
◆川勝總本家《千枚漬》 大宮五条上ル西側/℡075-841-0131(創業は大正6年、多品種少量生産が特徴)
◆打田漬物店《浅漬》 壬生川旧丹波口東入ル南側/℡075-371-3195(錦小路にも店をもち、京都の日々の食卓で喜ばれる)
◆西利《千枚漬》 堀川花屋町下ル東側/℡075-361-8181(西利の千枚漬は総理大臣賞受賞作) - 【右京区・西京区】
◆もり 太秦大映通西入ル200m北側/℡075-872-1515(亀岡の自家農園で有機肥料で育てた野菜を使う)
◆丹波(物集女店)《浅漬》 国道R9千代原口東入ル南側/℡075-392-6138 - 【漬物で食事】
◆土井志ば漬本舗 お茶漬け/1,500 /℡075-744-2311
◆近為 お茶漬け/2,100~/2人以上で要予約/℡075-461-4072(水曜定休)
◆西利(祇園店) 京の茶漬け等/1,050~/℡075-541-8181
