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10月
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嵯峨大覚寺の紅葉2008年10月22日


嵯峨大覚寺の中庭のカエデ


嵯峨大覚寺大沢の池の紅葉

大覚寺沿革
嵯峨天皇の離宮を876(貞観18)、淳和天皇の第二皇子・恒寂法親王が開基となり寺に改め、代々法親王が住持した門跡寺院。鎌倉時代、亀山天皇や後宇多天皇が入寺されて院政を行ったため嵯峨御所と呼ばれた。この皇統は大覚寺統(南朝)と呼ばれ、他の皇統、持明院統(北朝)と交互に皇位につくことになっていたが、後醍醐天皇でこの原則が崩れ、さらに足利尊氏が持明院統を擁立した事から、南北朝の争いに発展する。1392年、足利義満の時、この大覚寺において講和が成立、南北朝合一となる。

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