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10月
28

大覚寺門跡の嵯峨菊2008年10月28日


【大覚寺門跡の嵯峨菊】

【大覚寺・嵯峨御流】
 大覚寺門跡の玄関に嵯峨菊の花が飾られていました。まだこれからだと思いますが、ほんの少しだけ花が咲いていました。由来については、嵯峨天皇が大沢池の菊ケ島に自生していた野菊を持ち帰り、花瓶に投げ入れたところ、その趣が「天、地、人」の姿になったと云われ、「後世、花を愛でる者は、これを範とすべし」と仰せられたといいます。このことから大覚寺は「いけばな発祥の地」ともいわれて、嵯峨御流の家元となっています。菊ケ島に自生していた嵯峨菊は、品種の改良がおこなわれ、独特の花弁の形を持ち、一鉢に三本を立て、花は先の方が3輪、真ん中が5輪、下の方に7輪と七・五・三に花をつける独特な形をしています。本番は11月初旬でしょうか。
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