11 月 05 2008

八瀬・瑠璃光院(08年11月5日)

【八瀬・瑠璃光院】
この地は、平安貴族や武士たちに「やすらぎ」の郷として愛されてきたといいます。本願寺門跡もしばしば訪れたと記録に著され、明治の元勲三条実美公は、当地の庵に「喜鶴亭」と名付けました。その後、大正から昭和の初めにかけて、一万二千坪の敷地に数寄屋造りの建物を築造、また、自然を借景とした名園を作庭されたといいます。


【瑠璃光院山門】山門にかかるカエデが色づいています。


【瑠璃の庭】瑠璃色に輝く浄土の世界を象徴的にあらわした庭といわれています。


【かま風呂】日本式蒸し風呂の原型であり、「八瀬のかま風呂」の現存する希少な遺構です。以前、近郊にある山ばな平八茶屋で、食事のあと、かま風呂に入らせていただきました。室内は、約60度程度で裸になって入るのですが、ちょうど暑さ寒さを感じないぐらいな温度でした。しかし、そのうちに汗がだんだん出てきて、やはりサウナのようになりました。結構気持ちが良い状態ととなりました。ぜひ、一度お試しください。この瑠璃光院では、入れません。

京都観光タクシー同友会の観光タクシーのご案内

 

この記事へのトラックバックURL:
http://nakai-taxi.com/2008-11-05-314/trackback

感想を書く

Powered by WP Hashcash