【嵯峨二尊院の紅葉2008年11月19日】
二尊院は釈迦・阿弥陀の二尊を本尊とするところから、寺名がつけられたといいます。創建は嵯峨天皇の頃にさかのぼるといわれ、慈覚大師が創立したと伝えられています。その後荒廃していましたが、鎌倉時代に法然上人の弟子・湛空が再興したと伝えます。二条・鷹司・三条等の貴族や角倉等の菩提所となり、特に坂東妻三郎の墓があり、つとに有名な寺院です。時代劇のロケ地として、よくテレビでこの寺の風景に接することができるでしょう。
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【本堂前の萩の紅葉】

【本堂南庭の枯山水】
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