Monthly Archive: 3月 2008

3月
31

詩仙堂に桜はない!

詩仙堂には一本の桜もない。中門を入ったところに梅の木が一本ある。何か理由があるのだろうか。禅宗のお寺に桜は非常に少ない。銀閣寺、金閣寺や東福寺などはすべて紅葉の名所であり、桜はない(少しだけはある)。詩仙堂は寛永18年( …

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3月
31

観光タクシードライバーの小噺 豆腐7 湯豆腐のおすすめ

◆南禅寺 【奥丹】 南禅寺山門北側/3,000/℡075-771-8709 【順正】 南禅寺橋から参道へ北側/3,000 /℡075-761-2311 ◆銀閣寺 【きさ起】 法然院前上ル西側/1,700/℡075-751 …

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3月
30

観光タクシードライバーの小噺  豆腐6

◆がんもどき 豆腐をくずして、ゴボウ、ニンジン、ゴマ、昆布、アサの実など交ぜて、油で揚げたもの。味が雁の肉に似るほどうまいところから名付けられた。関西では飛(ひ)竜頭(りゅうず)といわれている。 ◆胡麻豆腐・卵豆腐は豆腐 …

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3月
29

観光タクシードライバーの小噺  豆腐5

◆「田楽」は踊りから 田楽とは田楽焼きの略称で、豆腐に竹串を打ち、焼いてみそを塗った料理で、コンニャク、サトイモなどにも応用されている。田楽の名の起こりは、伝統芸能の 田楽や神事の舞に、横木を付けた一本の棒に乗って踊りや …

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3月
29

京都御苑 近衛邸跡の糸桜について

近衛邸の糸桜は、津軽藩へ株が移植され、のち交配を重ね、仙台に移ったといわれております。近衛邸の糸桜は、一重で白い花弁ですが、東北を枝垂れ桜 が変遷していくうちに、八重紅枝垂れと変わっていったように、聞いております。明治2 …

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3月
28

観光タクシードライバーの小噺  豆腐4

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   ◆奥丹、変な名前! 南禅寺の豆腐を代表する。350年前、奥丹は丹後屋といい、精進料理を作っていた。丹後屋は奥の丹後屋、中の丹後屋、口の丹後屋と三軒あったが、いつしか、中と口の丹後屋が絶え、奥の丹後屋だけが生き残り、 …

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3月
28

円山公園の枝垂れ桜(五両桜)2008年3月28日

初代の枝垂れ桜が枯死したのは昭和22年。 もとは八坂神社(祇園感神院)境内の宝寿院の庭にあり、ほとんど人に知られていなかった。明治の神仏分 離で境内のお寺が取り払われて、この桜が残った。明治6年ころ、まさに伐採されようと …

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3月
28

京都御苑・近衛邸跡の糸桜2008年3月28日

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【京都御苑の中の近衛邸跡の糸桜は満開です】 最近の陽気で、一気に桜が開花し始めました。ソメイヨシノは、ちらほらですが、京都御苑の中の近衛邸跡の糸桜は、満開です。花の白い一重の枝垂れ桜です。 鴨川に沿って、七条大橋から五条 …

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3月
27

観光タクシードライバーの小噺  豆腐3

◆おからの語源 「おから」とは豆乳を絞ったかすで、「お」は接頭語、豆腐の原料になる豆乳をしぼ絞りとった「から」の意から「おから」の名が生まれた。また、おからは 「卯(う)の花」ともいい、卯の花はウツギ(空木)の異名で、初 …

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3月
26

観光タクシードライバーの小噺  豆腐2

◆豆腐という漢字 豆腐という漢字は、豆が腐(くさ)ると書く。豆腐は文字通り腐りやすく保存がきかないが、豆腐の腐(ふ)は、ばらばらになる意味で、腐(くさ)るという意味ではない。豆がばらばらになった加工品であることを示してお …

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