Monthly Archive: 4月 2008

4月
20

観光タクシードライバーの小噺 蕎麦(そば)1

◆ソバの栽培 ソバの原産地はアジア北中部で、日本には8世紀ごろ朝鮮をへて渡来したものと思われる。ソバは生育期間が短く、春秋2回の収穫も可能であり、しかも寒冷なやせ地でもよく育つので、奈良時代から救荒作物として栽培された。 …

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4月
19

観光タクシードライバーの小噺 八ツ橋2

★京都観光タクシーのご案内/京都観光タクシー同友会 ◆「八ツ橋」の真ん中に「ツ」 八橋検校に由来する八ツ橋の真ん中に「ツ」の字がある。お菓子の八ツ橋の命名のとき、八橋検校の名前、八橋をそのまま使用することを遠慮したものと …

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4月
18

千本閻魔堂(18日17時 満開)

閻魔堂の普賢象桜は満開です。平安の名木の一つとされ、室町時代には多くの人々が花見に訪れたことが、当時の公卿の日記にみえます。寺伝によれば、後小松 天皇が1408年(応永15)の春、足利義満の北山殿行幸の途中、この地に立ち …

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4月
18

鈴虫寺(18日12時 散り始め)

鈴虫寺(華厳寺)は、いつも、若い人々でにぎやかです。何しろ、草鞋をはいたお地蔵さまが、みなさんのところまで、お出でになって、願いを叶えていただけると言います。参道を上がったところにいらっしゃる、お地蔵さまにお願いしてくだ …

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4月
18

観光タクシードライバーの小噺 八ツ橋1

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★京都観光タクシーのご案内/京都観光タクシー同友会 ◆京銘菓「八ツ橋」 八ツ橋は箏曲「六段の調べ」で知られる琴の開祖・八橋※検校の名にちなむという説が一般的。約300年前元禄2年、黒谷に葬られた検校の遺徳を偲び、参道の聖 …

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4月
17

観光タクシードライバーの小噺  お酒6

★京都観光タクシーのご案内/京都観光タクシー同友会 ◆日本酒の種類 《法定表示》 【吟醸酒】60%以下の精米歩合で、吟醸造りという低温でゆっくり発酵させる製法で造り上げたお酒。特有の芳香(吟醸香)を持ち、素材の持ち味を生 …

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4月
16

観光タクシードライバーの小噺  お酒5

 ★京都観光タクシーのご案内/京都観光タクシー同友会      ◆伏見の酒 伏見の酒の起源は定かではないが、秀吉が伏見城を築き、城下町ができるにおよんで、ようやく酒の需要が高まった。しかし、伏見の酒造業は、全国的にはそれ …

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4月
15

観光タクシードライバーの小噺  お酒4

  ◆酒の肴 酒の肴という時の「さかな」は「酒菜」であって、「飯菜」即ち、おばんざいに対応する。上方風と江戸風の料理の味付けが違うのは、一説に酒のせいではといわれている。江戸では上方の酒を口にするには、2週間以上かかった …

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4月
14

観光タクシードライバーの小噺  お酒3

◆庶民の酒は京都から 室町時代、神人と称する、寺院神社の特権のある人々に独占されていた酒造が、課税を条件として一般に許され、大醸造家が現れ始めた。京都の柳屋などはその代表で、酒の異名としての「柳」という言葉や、「柳樽」の …

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4月
13

観光タクシードライバーの小噺  お酒2

  ◆血から酒の儀式へ 酒を飲むことによって起こる陶酔感は、他の多くの現象を超越するほどの神秘としてとらえられ、神→宗教的儀礼→酒という関係を結び付かせた。その酒の原料である米は、神に五穀豊饒を祈る日本人の信仰そのもので …

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