Monthly Archive: 6月 2008

6月
30

観光タクシードライバーの小噺 納豆について

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大徳寺納豆 【納豆について】 京都が誇る納豆といえば、禅宗系の寺院で昔から作られてきた寺納豆のことで、糸を引く水戸納豆ではありません。。塩辛納豆や唐(から)納豆ともいわれ、こうじ菌で発酵させるのが特徴です。粘り気がなく、 …

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6月
27

観光タクシードライバーの小噺 伏見人形

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【伏見人形】 伏見人形を始めたのは、深草に住み大和朝廷の器を作っていた土師部(はじべ)の子孫あるいは、瓦職人など諸説あり、よくわかっていない。ただ、伏見稲荷大社は元来「稲がなる」、つまり五穀豊穣の神で、稲荷山の土を田畑に …

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6月
25

観光タクシードライバーの小噺 鍾馗さん

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【鍾馗さん】 家にふりかかる災難を屋根の上からにらみをきかし追い払う瓦人形の魔除けが鍾馗さんです。京都の町並みを歩いていると、玄関の上の庇に閻魔大王のような出で立ちの小振りな瓦人形をよく見かけます。探してみると以外とこれ …

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6月
24

観光タクシードライバーの小噺 かつお節について

【かつお節について】 カツオダシは平安時代から基本調味料として愛用されていた。当時の貴族の食事に現われる代表的な調味料は、塩、醤(ひしお)、酢、未醤(みしょう)、煎汁(いろり)(カツオの煮汁)など。この時代は、まだかつお …

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6月
22

観光タクシードライバーの小噺 京扇子について

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宮脇賣扇庵店頭 【京扇子(伝統工芸品)について】 扇子は京都生まれで、その歴史は古く、平安時代にまでさかのぼります。扇子の着想は、一説には木簡(今で言うメモ帳のような物)を束ねて一端に穴を開け、紐などで繋いだ物が起源であ …

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6月
21

観光タクシードライバーの小噺 団扇について

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団扇について 【京うちわについて(伝統工芸品)】 うちわは、中国の周の時代(紀元前三世紀)には、すでに存在していたと言われています。日本へ伝わったのは、六~七世紀頃で、高松塚古墳の女子群像に描かれています。涼をとるだけで …

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6月
19

観光タクシードライバーの小噺 公衆トイレについて

【公衆トイレについて】 京都はトイレの先進都市。近世の早い時期には、街角に公衆トイレ代わりの小便おけが置かれ、1825年には3503ヵ所もあったとされる資料もある。現在、市内の公衆便所は96ヵ所。昔の京の街角には、屎尿の …

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6月
18

観光タクシードライバーの小噺 砂糖について

【砂糖について】 現在の日本食には、砂糖は欠かせない調味料だが、江戸時代の料理本をひもとくと、甘みの強い料理はほとんどない。当時、砂糖は希少品。もっぱら高級菓子などに用いられ、料理に使うことはない。調味料として大衆に普及 …

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6月
15

西国三十三所観音巡礼

【西国三十三所観音巡礼】  「西国三十三所」と呼ぶようになったのは、東国に坂東、秩父の観音霊場ができた鎌倉時代からで、それまで三十三所といえば、そのまま「西国」を意味した。観世音菩薩は、三十三の姿に変身し、慈悲の心ですべ …

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6月
13

観光タクシードライバーの小噺 書院造について

【書院造について】  室町時代に確立した住宅様式で、主室に四種の座敷飾(ざしきかざり)『床・棚(違棚)・書院(付書院(つけしょいん))・帳台構(ちょうだいがまえ)』を構え、柱は角柱とし、床は畳を敷き詰め、建具は引違い建具 …

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