【ネズミの狛犬・大豊神社の冬の花2009年1月13日】
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大豊神社は、社伝によれば、はじめ背後の椿ヶ峰中にあって、椿ヶ峰山天神といいましたが、後一条天皇の寛仁年間(1017~21)、山麓の現在地に移したと伝えます。古くは大宝明神とも称し、旧円城寺の鎮守神として、公家の崇敬あつく、社域も広大でありましたが、建武・応仁の兵火で社殿を焼失しました。祭神は、少彦名命・応神天皇・菅原道真。今は本殿および末社・拝殿・神饌所・社務所等があり、鹿ケ谷町の産土神として崇敬されています。椿ヶ峰の山中にあったところから、境内には多くの椿が植樹されています。下記の写真は白侘助・蝋梅・名前が知りませんが、椿の一種です。





