【浄瑠璃寺の初夏2009年6月23日の様子】
1107年(嘉承2)浄土信仰の隆盛とともに阿弥陀堂が建立され、本尊の九体阿弥陀仏によって九体寺とも呼ばれています。阿弥陀堂と三重塔の間にある庭園は、浄土式庭園の代表と言われています。境内は、まるで時がとまり平安の昔を思い起こさせます。寺名は、もと本尊であった薬師瑠璃光如来に由来すると思われます。

【浄瑠璃寺本堂(国宝)】

【浄瑠璃寺三重塔(国宝)】

【浄瑠璃寺庭園(特別名勝庭園)】

【参道のクララの花】

【参道のウツボグサ】
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