【貸切タクシーで京の六地蔵めぐり】
六地蔵めぐりをタクシーで、巡拝しませんか。
毎年8月22・23日の両日、京都では六地蔵をめぐり、六色の六地蔵尊のお札を授かって家の入口につるし、疫病退散、家内安全、福徳招来の護符とします。新亡精霊の初盆には水塔婆供養し、三年間巡拝すれば六道の苦を免れるといわれています。また、子供の仏さまとして、子供の無事安全成長をお守りくださいますし、不運な因縁により、この世に生まれ出ることのなかった水子の供養になります。
◆貸切タクシー料金は、4時間のご利用で、
小型タクシー (4名様まで) 13,040円
中型タクシー (5名様まで) 16,000円
ジャンボタクシー (9名様まで) 21,840円
◆六地蔵巡りは下記のお寺です。
【伏見六地蔵】(大善寺)奈良街道 外環六地蔵西側

【鳥 羽 地蔵】 (浄禅寺)西国街道 旧千本久世橋下ル地蔵前東
【桂 地蔵】 (地蔵寺)丹波・山陰街道 八条新山陰街道西入ル100m北側

【常 盤 地蔵】 (源光寺)周山街道 丸太町常盤下ル100m西側

【鞍馬口地蔵】(上善寺)鞍馬街道 鞍馬口寺町北側
【山 科 地蔵】 (徳林庵)東海道 旧三条四ノ宮西入ル100m北側
◆六地蔵めぐりの由来
地蔵は、この世とあの世の境界に立って人間の苦難や罪を救ってくれるありがたい菩薩であり、もともと病気や災厄は道を伝って村に入ってくると考えられたから「村のはずれ」がお地蔵さんの定位置であった。六地蔵については、千百余年前、公家 小野 篁が病に倒れ、あの世にいった時、篁は地獄の猛火の中で、鬼に責められ苦しんでいる罪人たちを地蔵菩薩が救っている姿に接し、菩薩から「地獄のありさまを伝え、私を世間に知らしめよ」と言われて再びこの世に帰されたという。生き返った篁が、木幡山の桜の大木で六体の地蔵尊像を彫って伏見地蔵尊に安置したのが起こりといわれている。後に、後白河天皇が平清盛に命じて、京に通じる街道の入り口六カ所に一体ずつ分けて祭ったといい、17世紀後半から庶民の間で「六地蔵めぐり」が広く行われた。また、地蔵盆の起源としては、毎月24日が地蔵の縁日とされ、旧暦の7月24日に六地蔵を巡った「回り地蔵」だといわれている。
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8月
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