Category Archive: お茶

4月
11

観光タクシードライバーの小噺  お茶6

★京都観光タクシーのご案内/京都観光タクシー同友会 ◆お茶の産地について 茶の生産地で最大は静岡県。静岡県は全国の約44%余りを生産し、続いて鹿児島県が25%です。宇治茶は全国の3%しか生産していない。我々が日ごろ宇治茶 …

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4月
10

観光タクシードライバーの小噺  お茶5

◆普茶料理について 中国風の精進料理。宇治万福寺の開祖、隠元禅師がもたらしたと伝えられている。禅宗寺院の茶礼(されい)(禅門の行事のとき、全山の僧が一堂に集まり、茶を飲みながら、協議すること)に赴(おもむ)く「赴茶」とい …

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4月
09

観光タクシードライバーの小噺  お茶4

◆寿司屋では煎茶 煎茶は緑茶の中でもっともタンニンの含有量が多く、そのタンニンには消臭効果や抗菌作用が強いので、寿司の主材料である生鮮魚貝類の消臭と食中毒の予防になるから寿司屋では煎茶を出す。 ◆お茶を飲む前にお菓子 お …

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4月
08

観光タクシードライバーの小噺  お茶3

   ◆永谷園の本家は茶の歴史を塗り替えた 江戸時代以前は「お茶」と言えば、「抹茶」が主流。しかし、今から270年程前1738年に宇治田原町に住む、永谷宗円が「湯むし製法」を考案、「宇治製煎茶」が誕生。宗円は当時、茶商と …

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4月
07

観光タクシードライバーの小噺  お茶2

     ◆茶の木について 茶の木に「緑茶の木」とか「紅茶の木」とか言って、別々の木があると思っている人がいますが、茶の木はただ一種で、製法によって緑茶、紅茶、烏龍茶になる。植物分類学的にみると、大きく分けて中国型とイン …

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4月
06

観光タクシードライバーの小噺  お茶1

     ◆宇治茶は800年の歴史 今から約800年前、鎌倉時代の初期、臨済宗の開祖・栄西は中国からお茶の実を持ち帰りました。そのお茶の実を栂尾(とがのお)高山寺の明恵(みょうえ)上人がもらい受け、宇治の地にまいたのが、 …

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