Category Archive: 芋(いも)

5月
15

観光タクシードライバーの小噺  芋(いも)6

★京都観光タクシーのご案内/京都観光タクシー同友会 ◆一口《いもあらい》 難しい京都の地名の代表格。三方が沼(巨椋池)で、一方しか入口がなかったため「一口」というが、なぜ「いもあらい」と読むのかよくわからない。宇治や京都 …

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5月
14

観光タクシードライバーの小噺  芋(いも)5

◆いもぼう 京名物の代表。いもぼう平野屋本家の歴史は、そのまま「いもぼう」の歴史。約300年前、御所に仕えていた初代権太夫は、宮様が九州に行幸になった際お供をし、その際持ち帰った「唐の芋」を育てたところ、エビの形にそっく …

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5月
13

観光タクシードライバーの小噺  芋(いも)4

◆瑞饋祭《ずいき祭》 北野天満宮のずいき祭は10月1日~5日。神輿の屋根をずいきで葺いて、神輿全体を野菜で飾り、人物や花鳥も湯葉や麩や海苔で作って、巡行する異様なお祭りである。五穀豊饒を感謝し新穀、蔬菜など神前に供えたの …

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5月
12

観光タクシードライバーの小噺  芋(いも)3

◆こんにゃくいも《蒟蒻芋》 インド原産のサトイモ科の多年草。日本には奈良時代に中国から渡来、精進料理の材料として普及。製法は球茎をつき砕いてもちとし、濃い灰汁に石灰を加えて煮て固めたものであるが、保存はきかない。江戸期な …

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5月
11

観光タクシードライバーの小噺  芋(いも)2

◆やまいも《山芋》 里に産する里芋に対して、山でとれる芋ということでこの名がある。日本の山野に古くからあったヤマノイモ(自然薯)と、中国から伝来した長芋類があり、後者をヤマイモと呼び区別する。粘りのあることが特徴で主成分 …

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5月
10

観光タクシードライバーの小噺  芋(いも)1

◆いもとは 植物の肥大した地下茎や根を「いも」と総称している。地下茎が肥大した塊茎はサトイモ、ジャガイモ、クワイ、コンニャク、根が肥大した塊根はサツマイモ、クズ、根と地下茎の中間的な性質のものはヤマノイモ、ナガイモ。日本 …

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