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11 月 04 2009

旅の思い出 2009年11月2日


ご乗車ありがとうございました。

Mon, Nov 02

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11 月 03 2009

京都観光知識に関するクイズ・その13の回答


漢字の読み方は次の通りです。

  1. 車折神社→くるまざきじんじゃ(後嵯峨天皇が嵐山に行幸の際、神社の社前で牛車の轅(ながえ)が折れたことから、車折大明神の神号を賜り、社名となる。境内の芸能神社は有名)
  2. 和気清麻呂→わけのきよまろ(奈良時代末~平安時代初期の高級官僚。弓削の道鏡の事件で活躍。京都御苑の西、護王神社の祭神)
  3. 一口→いもあらい(京都府久世郡久御山町にある町の名で、京都で最も難読な地名)
  4. 久我→こが(「くが」とも読めるが、京都では、「こが」と読む地名。女優の久我春子「くがはるこ」さんの本名は「こがまさこ」と読むそうです)
  5. 又隠→ゆういん(裏千家の茶室。今日庵とならんで裏千家の代表的な茶室)

 

11 月 02 2009

京都観光知識に関するクイズ・その12の回答


漢字の読み方は、次の通りです。

  1. 源融→みなもとのとおる(嵯峨天皇の12男で、源氏物語の光源氏のモデルの一人。東本願寺渉成園は、源融の河原院跡といわれています。)
  2. 在原業平→ありわらのなりひら(平安時代初期の貴族で、「伊勢物語」主人公といわれ、また六歌仙のひとり。)
  3. 海住山寺→かいじゅうせんじ(木津川市にある古刹。現在、東山七条智積院の末寺で、五重塔は国宝に指定)
  4. 簪→かんざし(女性が髪にさす飾り。本来は、かゆい頭をかく孫の手ともいわれている。)
  5. 東寺百合文書→とうじひゃくごうもんじょ(京都府立総合資料館が所蔵。東寺が収集・保管・保存した4万点にのぼる文書群で、国宝に指定されている。百合とは、百の桐箱の中に書類が保存されていたことによる。)

 

11 月 01 2009

京都観光知識に関するクイズ・その11の回答


漢字の読み方は次の通りです。

  1. 薪能→たきぎのう(野外に設置された能舞台で、周囲にかがり火を焚いて夜間に開催される能。京都では、6月1~2日平安神宮で開催)
  2. 曲水の宴→ごくすいのうたげ(平安時代の王朝の遊び。水の流れのある庭園で、詩歌を読む行事。4月29日・11月3日、城南宮にて開催される。上賀茂神社は4月上旬)
  3. 由岐神社→ゆきじんじゃ(10月22日開催される鞍馬の火祭はこの神社の例祭。)
  4. 永観→ようかん(見返りの弥陀で有名な禅林寺を永観堂「えいかんどう」と通称するのは、平安時代後期の僧・永観律師「ようかんりっし」に由来する。)
  5. 石像寺→しゃくぞうじ(千本今出川の北にあるお寺で、通称名は釘抜地蔵として知られる。人々の苦をとってくださる事で、民間の信仰が非常に厚い。)