1 月 01 2009
冬の大原・宝泉院2008年1月1日
【冬の大原・宝泉院2008年1月1日】
★京都観光タクシーのご案内/京都観光タクシー同友会
元日の大原・宝泉院です。山門を入ると、いつもながらの立派な富士形の五葉松がそびえています。秋の紅葉シーズンとは、比べられないくらいに静かな宝泉院です。玄関入口前の飾り付けが葉ボタンでできているのでしょうか。また、、額縁の庭のミツマタなど、珍しいのでご紹介いたします。
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1 月 01 2009
【冬の大原・宝泉院2008年1月1日】
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元日の大原・宝泉院です。山門を入ると、いつもながらの立派な富士形の五葉松がそびえています。秋の紅葉シーズンとは、比べられないくらいに静かな宝泉院です。玄関入口前の飾り付けが葉ボタンでできているのでしょうか。また、、額縁の庭のミツマタなど、珍しいのでご紹介いたします。
1 月 01 2009
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【雪の比叡山延暦寺2009年1月1日】
2009年のお正月の延暦寺です。今日はこの冬一番寒く感じます。特に比叡山は身にしみました。せっかく雪が降るのならもう少し、積もったらきれいだなと思いながら、少し残念でした。

【文殊楼の階段は、本日通行止め】
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12 月 23 2008
【初冬の清水寺2008年12月23日】
年末前の清水寺です。なんと静かでしょう。紅葉も終わり、今は寒々とした、境内です。北側の山には、何の木かわかりませんが、赤い実をつけた木が目立ちます。藤棚の下には、懐かしい紙芝居のおじさんが、講演をしておられました。報道の関係の方でしょうか、マイクを向けて取材をなさっていました。観客はわずかにおられましたが、少しさびしい紙芝居でした。清水寺本堂には、貫主が書かれた、今年の漢字「変」の字が奉納してありました。静かなきよみずでらもいいものです。
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12 月 17 2008
【下鴨神社糺ノ森の紅葉2008年12月16日】
下鴨神社糺ノ森の紅葉が、まだありました。「ただす」は只洲とも記し、賀茂・高野川の合流するところにできた川洲によりますが、河合神社の祭神多々須玉依姫に因んで多々須の森、社名に因んで河合の森とも称します。さらに「偽りをただす神のしずまります森」にたとえ、糺の文字をあてはめたものであろうといわれています。平安時代には水辺にてみそぎ祓が行われた清浄な地であったといい、中世には勧進猿楽の興行が行なわれて、市民の集会の場ともなったともいわれています。近世にはもっぱら納涼の場として親しまれました。これを『糺の納涼』といったといいます。京都市中での最後の紅葉の森といえるでしょう。
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12 月 10 2008
【竜安寺紅葉情報2008年12月10日】
竜安寺の紅葉が最期をむかえています。この竜安寺は、市中の北西に位置しますが、紅葉が、遅いことでドライバーの間では有名です。今、お越しの観光のお客様は、あまり紅葉を期待しておられませんが、このお寺に来ると喜んでいただけます。少しでも、他のお寺に比べて、紅葉が残っているからです。
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【方丈裏庭知足のつくばい前】
12 月 10 2008
【永観堂紅葉情報2008年12月10日】
もみじの永観堂の紅葉が終わりました。わずかに残っている紅葉の向こうには、この寺を代表する多宝塔がそびえています。宗旨が浄土宗にもかかわらず、多宝塔があるというお寺は、この永観堂しか私は知りません。また、禅宗のような方丈があったりするのも不思議です。寺の歴史の変遷がうかがえます。
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12 月 09 2008
【宇治平等院の紅葉2008年12月7日】
平等院の紅葉です。まだ少しだけ紅葉が残っています。今年は、源氏物語千年紀のためか、まだまだ、お客様の波が絶えません。本堂の阿弥陀堂への拝観は、1時間待ちの状態が終日続いているようです。12月のオフシーズンとは思えないくらいです。世間は、不況で大変だというのに、この宇治や京都市内は、それを全然感じさせない人出です。観光に携わる我々としては、ありがたい話です。
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12 月 05 2008
【詩仙堂の晩秋の紅葉2008年12月5日】
詩仙堂庭園の紅葉が終りに近づいています。書院から眺める借景の紅葉を期待していましたが、今日の雨で散ってしまったようです。不思議と、ここ詩仙堂には、一度も観光案内で訪れたことがありませんでした。少しばかり期待しておりましたが、かなりの落葉でした。仕方ありません。もう12月です。京都の寒い冬が、もうそこまで来ています。タクシーもそろそろ冬装備しなくてはなりません。
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12 月 04 2008
【洛北円光寺の紅葉2008年12月4日】
円光寺庭園の紅葉が終わろうとしています。少し離れた、蓮華寺は、まだ、見ごろですが、このお寺や曼殊院は、少し南にあるにもかかわらず、散りモミジとなっています。円光寺は、徳川氏創業のはじめより家康の知遇をうけ、朝鮮文書二百部・日韓の書籍ならびに木製活字十万の管理にあたらせ、世に円光寺版とよばれる多くの書籍を刊行しました。この木活字は朝鮮役に際して輸入されたもので、わが国印刷文化史上、特筆されるべきといえるそうです。収蔵庫で拝観できます。
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12 月 01 2008
【洛北蓮華寺の紅葉2008年12月1日】
洛北蓮華寺の庭園の紅葉が見頃です。庭園は、須弥山の世界を表現しているそうです。すなわち、外にある仏壇だと和尚さんが説明しておられました。実にすばらしい風景です。いつもは、赤く輝く庭園となるようですが、今年は、黄色くて赤くならないと受付の方がおっしゃっていました。しかし、こんなきれいな、蓮華寺庭園に出会えて幸せでした。
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