Archive for the ‘京都駅周辺’ Category »
京都タワーに上る機会がありました。なんとマスコットの「たわわちゃん」がいるではないですか。我々タクシードライバーは、話題としてこのマスコットを知っていましたが、実際に会えるのは初めてです。日曜日でしたので、小さな子供たちには、すごい人気でした。修学旅行の生徒さんも、楽しく一緒に写真を撮っていました。京都タワーの話題について、修学旅行の生徒さんに、このタワーの形は、ローソクと説明しておられる方がいますが間違いです。海のない京都の街を照らす灯台をイメージしたものです。間違いのないよう、生徒さんに説明してください。

【京都タワーと「たわわちゃん」】
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【智積院のキキョウ(桔梗)2009年6月28日】
紀州根来山の塔頭・智積院がこの寺の原形です。戦国時代、天正13年に豊臣秀吉の根来攻めにより根来の堂塔伽藍は灰になります。江戸時代の初め、豊臣秀吉が長子鶴松の菩提を弔うために建立した祥雲寺跡のこの地に、徳川家康の寄進により根来寺の智積院は再興されました。豊臣秀吉により壊滅されたお寺が、秀吉のお墓のある阿弥陀ヶ峰の真下にあるのは何かの因縁なのでしょうか。いつも不思議に思います。たびたびの火災にあって建物を失い、また、明治時代に神仏分離政策により智積院は大きな打撃を受けました。今は境内一円にキキョウの花が咲き誇っています。

【智積院金堂】


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三十三間堂の花情報2009年6月27日
【三十三間堂の花情報2009年6月27日】
三十三間堂は、1164年、後白河法皇が平清盛に命じて創建されました。その後、2度の火災で焼失、1266年に本堂だけを復興されました。幕末の地図を見ますと、三十三間堂の境内は、七条をまたがって、現在の国立博物館を含んでいました。本堂の内陣は柱間が33あり、木造建築では世界一の長さ、125m(測り方のより118m)あるといいます。中尊1体とその左右500体ずつの本尊、全部で1001体の千手観音立像が柱間33の中にあるところから、三十三間堂と呼ばれる。「間」というのは、尺度ではなく柱と柱のあいだを意味します。

【三十三間堂本堂】

【ギボウシ(擬宝殊)の花】

【アジサイ(紫陽花)】

【何の花の実なのでしょうか?】
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枳殻邸(渉成園)の梅、2009年3月5日
【枳殻邸(渉成園)の梅・桜、2009年3月5日】
東本願寺の庭園である枳殻邸の梅と桜です。
【双梅檐(そうばいえん)の紅梅】
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