11 月 30 2008

東福寺の紅葉2008年11月30日

【東福寺の紅葉2008年11月30日】 
京都観光タクシーのご案内/京都観光タクシー同友会
東福寺の紅葉が見頃です。写真でご覧のように実にすばらしい光景です。通天橋の入口西側の黄色に色づいた紅葉は、幻想的です。ここなん何日かが、この光景を見ることができるでしょう。紅葉だけでなく、人の波もただ事ではありません。朝、8時過ぎから、拝観券の前で、行列です。覚悟の上お越しください。


【通天橋入口西側の紅葉】


【通天橋から臥雲橋を臨む】


【洗玉澗の谷間の紅葉】


【通天橋から東を臨む】

 

 
【洗玉澗の谷間から通天橋を臨む】

 

 

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10 月 25 2008

東福寺通天橋の紅葉2008年10月25日


東福寺通天橋の紅葉

【東福寺通天橋】
昭和36年の再建。通天橋の舞台下には洗玉澗(せんぎょくかん)と呼ばれる渓谷があり、ここには桜の木がない?吉山明兆(きちざんみんちょう)が足利義持に申し出た話に、「東福寺の衆徒が桜を愛するあまり境内に多くの桜の木を植えれば、後世おそらく遊興の場となろう。よって願わくばこれを禁じられたいといったので、義持は大いに感激し、桜の木を伐らしめた。」と伝わる。禅に桜は似合わない。通天橋は開山堂への道。彼岸への道かもしれません。常寂光土への道しるべが紅葉なのでしょうか。
東福寺の詳細
京都観光タクシーのご案内/京都観光タクシー同友会

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6 月 27 2008

観光タクシードライバーの小噺 伏見人形

【伏見人形】

  • 伏見人形を始めたのは、深草に住み大和朝廷の器を作っていた土師部(はじべ)の子孫あるいは、瓦職人など諸説あり、よくわかっていない。ただ、伏見稲荷大社は元来「稲がなる」、つまり五穀豊穣の神で、稲荷山の土を田畑にまけば穀物がよく実るという信仰が古くからある。その土で「つぼつぼ」と呼ばれるおもちゃの器、鈴、ひいては人形を作り参道で売るようになったという。
  • 文献では、1582(天正10)に稲荷社に参り、つぼつぼを買ったという「言経卿記(ときつねきょうき)」の記述が古く、17世紀以降「京都名所案内」などで狐、でんぼ(菓子などを入れるこども用の器)などの土産物が紹介されている。
  • 伏見人形は型を使うことで量産を可能にしたといい、前後二つの型で作るという特徴がある。各地の土人形の初期に、この型が使われており、伏見人形は土人形の源流といわれている。
  • 伏見人形の最盛期は江戸時代の中期から後期で、庶民の生活に安定と余裕が生まれ、全国から稲荷社に参拝者が訪れ人形を購入したようである。往時は5060軒の窯元があったようだが、明治以降は、ブリキなどの玩具に押されて衰退し、現在は、1750年創業の丹嘉と約30年前から窯元になった稲山庵、休業中の一軒のわずか三軒となった。

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