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梅宮大社の様子(2009年5月30日)
梅宮大社の様子(2009年5月30日)・京都観光タクシーのご案内/京都観光タクシー同友会
【梅宮大社】《祭神・酒解神(さかとけのかみ)、酒解子神(さかとけこのかみ)、大若子神(おおわくこかみ)、小若子神他》
社伝によれば、橘諸兄(もろえ)の母、県(あがた)犬養(いぬがい)橘三千代が綴喜郡井手町の井手寺内に橘氏一門の氏神として創祀され、その後、聖武天皇の皇后・光明皇后が之を祀り、度々所在を変えましたが、嵯峨天皇の皇后橘嘉智子(かちこ)によって今の神域に移し祀られたといわれています。その後、延喜式二十二社の中に列せられた古社です。

【梅宮神社本殿】近年桧皮葺の屋根が修復され、立派なお社となっています。

【またげ石】子宝の幸薄き者・夫婦揃って参拝祈祷の上、このをまたげば子を授かるという伝承があり、多くの参拝者があります。
梅宮大社神苑の様子209年5月30日

【スイレンとサツキ】

【カシワバアジサイ】神苑の北側ですが、いろいろなアジサイが咲き始めています。アジサイについては、これからという感じです。今後もしばらくは楽しめる梅宮大社の神苑です。ぜひお時間があれば、お越しください。京都でも穴場の一つでしょう。
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鈴虫寺の花情報2009年4月20日
【鈴虫寺の花情報2009年4月20日】

【わらじのはいたお地蔵さま】お参りの方々の住所まで、願いをかなえるために、お越しになられるといわれています。そのため、お地蔵さまは、草鞋をはいておられるということです。合掌。

【キリシマツツジ】

【アシビ(馬酔木)の花】

【シャクナゲ(石楠花)】

【八重桜】
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西芳寺(苔寺)・2009年4月5日の様子
【西芳寺(苔寺)・2009年4月5日の様子】
◆作庭家・重森三玲氏「苔寺について」
苔が美しいことはいうまでもない。苔ばかり賞賛しているのは、カビの生えた餅のカビだけなめて、皮も餡も賞味しないのに似ている。この庭の本当の美しさは、池の地割(形と広さ)で、州浜的な曲線が特に美しい。中島は夢窓疎石が再興時の白砂だけの中島でなければならない。だから中島に生えている雑木林は、一切切り払って白砂の島とすべきである。そうすれば全庭の見晴らしもよくなり、一新する。上部の枯山水の石組は天下一の美的構成をもつ石組である。この枯山水に対して、近世の飛石が打たれている。これも取り去らなければ、鎌倉初期にできた寺の古調が泣く。文化財は、正しい理解によって、現代人の血とし肉とすることが第一義である。それなくして保存の意味はない。
★重森三鈴氏の苔寺に対する上記の言葉には、すごく考えさせられます。今私たちが思っている苔寺へのわびさびの気持ちが、時代とともにあることを、まったく思い知らされました。

【本堂前の枝垂れ桜】

【苔寺上段の枯山水庭園】
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