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	<title>京都観光タクシー　中井タクシー</title>
	<link>http://nakai-taxi.com</link>
	<description>京都観光タクシーのご案内　タクシーで観光はいかがですか。ご迷惑でない限り、すべてご案内いたします。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Jul 2009 15:10:10 +0000</lastBuildDate>
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		<title>廬山寺の桔梗(キキョウ)2009年7月4日</title>
		<description>【廬山寺の桔梗(キキョウ)2009年7月4日】
廬山寺は、正しくは盧山天台講寺といい、もと四宗兼学でありましたが、今は天台宗の一派、円浄宗の本山です。寺伝によれば、938年(天慶3)元三大師良源が北山に一宇を創建したのが起こりと伝えます。その後、船岡山の南に移り天台教学の一大拠点として多数の学僧を擁する寺院となり、「洛中の叡山」とまでいわれました。応仁の乱で焼亡し、1585年(天正13)現在の地に移りました。現在の堂宇は天明の大火後の再建で、紫式部の邸宅跡と伝わっています。「源氏の庭」は、昭和40年の作庭で、本堂の前の庭園で、敷かれた白砂は、絵巻物の雲をかたどっています。苔は洲浜形に置き、苔の上には紫にちなんでキキョウを植えています。庭の中央の苔の中に「紫式部邸宅跡」と刻んだ銘石を置いています。

【廬山寺山門】



【源氏の庭のキキョウ】
★観光タクシーのご用命は、当サイトのお問い合わせからアクセスしてください。その時期、時々の見どころなどを紹介しながら、今一番の京都をご案内いたします。また、京都観光タクシーのご案内/京都観光タクシー同友会のホームページにも、是非アクセスしてください。 </description>
		<link>http://nakai-taxi.com/2009-07-05-935</link>
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		<title>天竜寺の蓮(ハス)2009年7月2日</title>
		<description>【天竜寺の蓮(ハス)2009年7月2日】
1339年(延元4)、天竜寺は、足利尊氏が後醍醐天皇の供養のため、夢窓疎石(国師)を開山として創建されました。武家の手で建立された初めての禅寺です。室町時代には京都五山の第一位を占めたました。たびたびの兵火で堂宇は焼失、特に蛤御門の変では長州藩の屯営(とんえい)になったために攻撃され壊滅いたしました。現在の諸堂のほとんどは明治の再建です。しかし、庭園は国の特別名勝庭園で、第一番目に指定された歴史的な庭園の代表です。天竜寺勅使門前の放生池は蓮が見頃です。








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		<link>http://nakai-taxi.com/2009-07-02-921</link>
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		<title>坂本龍馬遭難地・近江屋跡</title>
		<description>【坂本龍馬遭難地・近江屋跡】
坂本龍馬・中岡慎太郎遭難地の石碑の前に、新たに説明の駒札が建ちました。昨日、駒札の除幕式が行われたと聞いています。下記の写真にある石碑は、随分以前からここにありましたが、その説明のための駒札が追加されたことになります。この場所は、以前、旅行会社がありましたが、現在はコンビニに変わりました。この場所が、龍馬が暗殺された近江屋跡といわれています。本当は、近江屋は今はファッショナブルな洋服の店舗となっている北側のお店です。前は、本屋でした。その本屋が、近江屋の跡といわれ、石碑を建てるときに、本屋の前に建立するつもりでしたが、本屋自身が、人が殺されたことを示す石碑は、縁起が悪いと石碑を建てることを拒んだため、南側のこの位置に決まったと聞いています。来年の大河ドラマの準備が、だんだんと進んでいるようです。

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		<link>http://nakai-taxi.com/2009-07-01-917</link>
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		<title>法金剛院の花情報2009年6月29日</title>
		<description>【法金剛院の花情報2009年6月29日】
法金剛院は平安時代の初め清原夏野が山荘を営み、のち、1130(大治5)年、待賢門院璋子が復興しました。五位山を借景として中央に池を掘り、西に西御堂、南に南御堂、東に寝殿を建立し、華麗をきわめたといいます。その後、荒廃しましたが、中世、融通念仏の円覚上人によって再興されたといいます。

【書院と礼堂・蓮の鉢植え】

【早咲きのハスの大輪】

【沙羅双樹の花】

【アジサイとハス】

【浄土式庭園のハスはこれからが本番】
　この池の北側には、平安末期の浄土式庭園の遺構として貴重な、見事な滝の石組みがあります。荒廃し土の下に埋まっていたものを昭和45(1970)年に復元されました。この滝は「青女の滝」といい国の特別名勝に指定されています。写真の池は、浄土に咲き誇るハスをイメージしているのでしょう。7月中旬には、素晴らしいハスの花の咲く浄土が出現します。

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		<link>http://nakai-taxi.com/2009-06-29-890</link>
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		<title>2009年4月の花動画</title>
		<description>4月の花の写真を動画にまとめました。
お楽しみください。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=PtRU5TMoEg4[/youtube] </description>
		<link>http://nakai-taxi.com/2009-06-29-887</link>
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		<title>智積院のキキョウ(桔梗)2009年6月28日</title>
		<description>【智積院のキキョウ(桔梗)2009年6月28日】
紀州根来山の塔頭・智積院がこの寺の原形です。戦国時代、天正13年に豊臣秀吉の根来攻めにより根来の堂塔伽藍は灰になります。江戸時代の初め、豊臣秀吉が長子鶴松の菩提を弔うために建立した祥雲寺跡のこの地に、徳川家康の寄進により根来寺の智積院は再興されました。豊臣秀吉により壊滅されたお寺が、秀吉のお墓のある阿弥陀ヶ峰の真下にあるのは何かの因縁なのでしょうか。いつも不思議に思います。たびたびの火災にあって建物を失い、また、明治時代に神仏分離政策により智積院は大きな打撃を受けました。今は境内一円にキキョウの花が咲き誇っています。

【智積院金堂】





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		<link>http://nakai-taxi.com/2009-06-28-874</link>
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		<title>三十三間堂の花情報2009年6月27日</title>
		<description>【三十三間堂の花情報2009年6月27日】
三十三間堂は、1164年、後白河法皇が平清盛に命じて創建されました。その後、2度の火災で焼失、1266年に本堂だけを復興されました。幕末の地図を見ますと、三十三間堂の境内は、七条をまたがって、現在の国立博物館を含んでいました。本堂の内陣は柱間が33あり、木造建築では世界一の長さ、125ｍ(測り方のより118ｍ)あるといいます。中尊１体とその左右500体ずつの本尊、全部で1001体の千手観音立像が柱間33の中にあるところから、三十三間堂と呼ばれる｡「間」というのは、尺度ではなく柱と柱のあいだを意味します。

【三十三間堂本堂】

【ギボウシ(擬宝殊)の花】

【アジサイ(紫陽花)】

【何の花の実なのでしょうか?】
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		<title>清水寺の舞台2009年6月24日</title>
		<description>【清水寺の舞台2009年6月24日の様子】
思い切って大きな決断をすることを、「清水の舞台から飛び降りたつもりで」と例えます。江戸時代の記録に、233人(未遂も含む)が飛び降りた記録が残っているそうです。舞台から飛び降りるのは、命をかけた願掛けではないかといわれています。因みに生存率は、8割程度だそうです。この日は、まだインフルエンザの影響が残っているのでしょうか、清水の舞台の観光客はまばらです。新型インフルエンザは京都の観光産業に、大打撃を与えました。我々のタクシー業界も例外ではありません。

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		<title>浄瑠璃寺の初夏2009年6月23日</title>
		<description>【浄瑠璃寺の初夏2009年6月23日の様子】
1107年(嘉承２)浄土信仰の隆盛とともに阿弥陀堂が建立され、本尊の九体阿弥陀仏によって九体寺とも呼ばれています。阿弥陀堂と三重塔の間にある庭園は、浄土式庭園の代表と言われています。境内は、まるで時がとまり平安の昔を思い起こさせます。寺名は、もと本尊であった薬師瑠璃光如来に由来すると思われます。

【浄瑠璃寺本堂(国宝)】

【浄瑠璃寺三重塔(国宝)】

【浄瑠璃寺庭園(特別名勝庭園)】

【参道のクララの花】

【参道のウツボグサ】
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		<link>http://nakai-taxi.com/2009-06-23-854</link>
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		<title>岩船寺のアジサイ(紫陽花)2009年6月23日</title>
		<description>【岩船寺のアジサイ2009年6月23日の様子】
岩船寺のアジサイが見頃です。数多くのカメラマンがひしめき合っていました。境内はそんなに広くないのですが、お寺は歴史が詰まっているようです。今から1000年も前に作られた本尊・阿弥陀如来座像が、このアジサイの庭園を見守っているかのようです。このお寺の一番にぎわう時期です。





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		<link>http://nakai-taxi.com/2009-06-23-847</link>
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