【銀閣寺観音殿2009年6月22日】
国宝・銀閣観音殿の最新情報です。現在もまだ銀閣は修復中です。


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【高桐院の初夏2009年6月20日】
高桐院は慶長6年(1601)、細川忠興(三斎)が父・藤孝(幽斎)のために叔父の玉甫和尚を開祖として建立した細川家の菩提寺。忠興、ガラシャ夫妻はじめ歴代の墓をいまも守っています。創建当初の建物は残っていませんが、利休屋敷から移したと伝える書院とそれに付属した茶室があります。

【高桐院入り口】

【玄関へのアプローチ】

【玄関前のツツジ】

【方丈南庭】

【クチナシの花】

【細川忠興の墓】六角型の石灯籠(南北朝)を墓標としているのが珍しい。この石灯籠はもと利休の所蔵であったが、秀吉と忠興の二人から所望され、わざと笠石の蕨手の一つを欠きとり、秀吉には疵物と称してことわり、忠興に与えた。忠興は深く喜び、これを陣中にまで運んで愛玩したといいます。
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【天得院の桔梗(キキョウ)2009年6月17日】
天得院は東福寺山内にある塔頭(たっちゅう)です。室町時代に創建されたお寺ですが、桃山時代の住持・文英清韓が、方広寺の鐘の銘を撰文、国家安康・君臣豊楽の銘が入っていた事が、豊臣家崩壊の一因となった事で有名です。昭和43年、中根金作氏の作庭による枯山水庭園が、キキョウの庭として、我々の心をなごまします。これからが見頃に近づきます。


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【真如堂(真正極楽寺)のボダイジュ2009年6月14日】
真如堂の本堂前のボダイジュの花が見頃です。黄色の花なので、緑の葉と混ざり合って分かりにくいですが、今、満開です。仏教の開祖ゴータマ・ブッダがその木の根元に座って光明を得たといわれ、菩提樹の名前は、菩提がゴータマ・ブッダの別名であったボーディから来ています。つまり、「菩提樹」とは「ゴータマ・ブッダの木」を意味するそうです。


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【藤森神社のアジサイ2009年6月12日】
藤森神社のアジサイ園のアジサイが見ごろを迎えています。藤森神社は深草一帯の産土神で、伏見稲荷や御香宮神社とともに古くから崇敬されている社です。祭神は、神功皇后を主として応神天皇や武内宿禰等の神々をお祀りしています。神社の境内には、アジサイを植栽している園があり、今が見ごろを迎えていて、アジサイ祭りと称しています。


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【妙心寺退蔵院2009年6月7日の様子】
妙心寺退蔵院の庭園・余香園のサツキの苅込に花が咲いています。妙心寺の塔頭は、ほとんど池泉の庭がありませんが、この庭園は、中根金作氏の代表的名園です。瓢箪型の池には、花ショウブも咲いていました。

【余香園のサツキの苅込】

【余香園のサツキの苅込】

【瓢箪池のハナショウブ】

【カシワバアジサイ】
観光タクシーのご用命は、京都観光タクシーのご案内/京都観光タクシー同友会まで、ご連絡ください。ご迷惑でない限りご案内いたします。
【しょうざん光悦芸術村2009年6月6日の様子】

【ハナショウブ】

【北山杉の台杉と新緑のカエデ】

【茶室・玉庵】
しょうざん庭園は、鷹ヶ峰を借景にした三万五千坪の光悦芸術村の中にあります。庭園の中には、池があり、花ショウブが見頃です。北山杉の台杉や、新緑のカエデは実に見事です。園内には、たくさんの茶室があり、遣水などがあり落ち着いた庭園です。秋の紅葉シーズンには、穴場的な存在です。また、この時期には、芸術村の渓涼床での食事も贅沢な涼の楽しみの一つです。今お勧めの観光地でしょう。
しょうざんのお問い合わせは、℡:075-491-5101
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【正伝寺方丈庭園2009年6月6日】

【獅子の児渡しの庭】
比叡山を借景とした枯山水庭園で、サツキの苅込が「獅子の児渡しの庭」と呼ばれています。今一番の見頃となっています。

正伝寺は臨済宗南禅寺派のお寺です。
文永5年(1268)東巌慧安が、烏丸今出川に創建したのが起こり。宋の兀菴普寧禅師が慧安に与えた「正法」の寺額を以って寺名にしたといわれる。慧安が元寇にあたり、石清水八幡宮に祈念し、「末の世の末の末までわが国はよろずの国にすぐれたる国」とうたって戦意高揚につとめたことは史上に有名。この慧安の行動に対し、亀山天皇から「護国」の山号が与えられて寺運も隆盛したが、聖護院や叡山衆徒によって焼討ちされる。その後、現在地に移ったが、応仁の兵火によって多くの塔頭子院とともに焼亡、明治維新後は全く衰微するにいたる。
◆血天井 方丈広縁の天井は伏見城に立てこもった徳川方の鳥居彦左衛門元忠以下1200余名が割腹して果てたとき、血痕のついた廊下の板を天井にしたものと伝える。血天井は、他に源光庵・宝泉院・養源院・興聖寺などに残る。
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